トップページへ > 物資情報 > 基本物資

物資情報

基本物資

学校給食会の供給するパンについて

学校給食用パンは、文部科学省の定める「学校給食用パンの配合比率基準の運用方針」に記載された各原材料の運用範囲に基づいてその配合比率が決定され、県教育委員会の指導のもと、学校給食会指定の委託工場により製造・供給されています。

パンの規格

  1. 基準パン (取扱グラム数30g〜80g)・・・全てのパンの基準となるパンで、その主原料と配合比率は、小麦粉100%に対して、上白糖5%・ショートニング6%・脱脂粉乳3%・イースト2.5%・食塩1.8%を加えたもの。 ※ 取扱グラム数○○gの○○に入っている数字は原料小麦粉の量を表すものです。

  2. 黒糖パン (取扱グラム数30g〜80g)・・・基準パンに黒糖等を加えたもの。

  3. ミルクパン (取扱グラム数30g〜80g)・・・基準パンに牛乳等を加えたもの。

  4. マヨネーズパン (取扱グラム数50g〜80g)・・・基準パンにマヨネーズ等を加えたもの。

  5. チーズパン (取扱グラム数30g〜80g)・・・基準パンにこなチーズ等を加えたもの。

  6. 米粉パン (取扱グラム数50g〜80g)・・・宮崎県産のお米を製粉したものに、パン製造に適するよう15%の小麦グルテンをミックスさせた「米粉ミックス」を使って製造されたパン。

  7. いもっ粉パン (取扱グラム数30g〜80g)・・・基準パンに宮崎県産の紫イモパウダー等を加えたもの。

  8. にんじんパン (取扱グラム数30g〜80g)・・・基準パンに加工したにんじん等を加えたもの。
学校給食用パン品質審査会 学校給食用パン品質審査会(年3回)

※ 検査結果は、審査終了後に行事・スケジュール(行事報告)でご案内致します。



※ 緊急時の対応に冷凍パン(コッペ)を約3000〜4000個常備しております。(台風時には対応できません。)
※ パン加工委託工場は学校給食会が定期的に行う立入検査等により、衛生的に運営されます。

パンの流れ

パンの流れ

学校給食会の取り扱うお米について

品種・産地等について

  1. 宮崎県内当該年産コシヒカリ等 (1等・2等・ビタミン強化米混合)
  2. 宮崎県内当該年産ヒノヒカリ等 (1等・2等・ビタミン強化米混合)

※ビタミン強化米は、精米1kgに対し3g混入しています。
※毎年度新米は8月下旬使用分からの供給を予定しています。

地産地消の取り組みについて

学校給食会の取扱うお米は全て宮崎県産米です。

安定供給について

全県下より一括して玄米の集荷を行っておりますので、不作の年でも安定した価格で供給可能です。

安全・安心について

学校給食会の取扱うお米は、玄米集荷業者(全農等)による残留農薬検査や、日本穀物検定協会の行う玄米・精米検定により、その等級や鮮度等品質について厳しく管理されています

お米の供給形態

  1. 精米
    調理室で炊飯を行う学校については、10kg袋入精米をお届けしています。※学校炊飯設備の種類により、必要に応じて無洗米の供給も可能です。
  2. 米飯
    炊飯設備を持たない学校については、学校給食会の選定する、各地域の委託炊飯工場より温かいご飯をお届けします。

・1クラス分のご飯を食缶に入れてお届けする「食缶方式」と、1食分ずつ弁当箱に詰めてお届けする「一食方式」の2種類。 
・炊飯委託工場は、学校給食会が定期的に行う立入検査等により、衛生的に運営されます。

お米の流れ

お米の流れ

学校給食用アルファー化赤飯について

アルファー化赤飯とは本来セイロで蒸さないと出来ない赤飯(おこわ)を、既存の炊飯器で簡単にしかも短時間で大量に、という学校給食の実情に合うよう開発された商品です。
洗米浸漬の必要が無いため排水処理の心配がいらず、通常(常温)の保管で変質したり虫がついたりする心配も無いので、取扱いも便利です。主に入学及び卒業時の行事食として利用されています。
※炊飯設備を持たない学校の場合は、委託炊飯工場へお届けします。

規格

  • 7kg×2袋(ゴマ塩付 1.5g×200ヶ)

学校給食用脱脂粉乳について

用途・規格

現在宮崎県では、学校給食用脱脂粉乳がパンの副材料として使用されています。

原産国

ニュージーランド及びオーストラリア産となります。

補助

輸入関税を免除されているので、使用製品の保護者負担額が軽減されています。

牛乳について

牛乳は、成長に必要な栄養素がバランスよく含まれている食品であり、宮崎県では、児童・生徒の健やかな成長を願って、県産の牛乳が年間を通じて、安定的かつ効率的に学校給食へ供給されています。

工場

自然豊かな宮崎県で育てられた牛から搾った牛乳は工場へ運ばれます。
●南日本酪農株式会社 (所在地 都城市)
●白水舎乳業 (所在地 宮崎市)
●丸山乳業 (所在地 日向市)
●中村牧場 (所在地 都城市)
※入札により年間の契約を決定しています。

安全・安心

工場へ運ばれた牛乳は、理化学検査、成分・細菌検査等の受入れ検査を行い、合格した原料乳だけが工場のタンクに入れられます。
ゴミを取り除き130℃の蒸気で殺菌された牛乳は、容器に詰められ倉庫で保管されます。
このようにしてできた牛乳は再び検査を受けたのち、保冷車で各学校へと運ばれます。

学校給食用脱脂粉乳は、関税暫定措置法第9条の規定により、学校給食用以外での使用が禁止されています。給食用に使用できなくなった場合は、給食会へお知らせください。



ページの先頭へ
トップページ
新着情報
行事報告
レシピ集
行事食
学校給食広報
宮崎県学校給食会とは?
食育・普及活動について
行事・スケジュール
物資情報
教材・検査器具貸出案内
検査室からのお知らせ
宮崎県学校給食会のご案内
アクセス
個人情報保護方針
サイトマップ
お問い合わせ
栄養管理ソフト サンサンねっと宮崎
キッズサイト
みやざきの郷土料理マップ
みやざき農畜水産物マップ

公益財団法人 宮崎県学校給食会
〒880-0121宮崎県宮崎市島之内7562 TEL:0985-39-6161 FAX:0985-39-0484